覚醒のすすめ

誇りと自信を取りもどすために!

夏の夜に思ったこと

なぜ近代史を調べ直そうと思ったのかを自問自答してみた。

 

理由は簡単。
これまで聞いてきたことが信用できないからだ。
自虐史観満載のマスコミ報道、歴史教科書の記載など、普通に考えれば、あきらかにおかしい。

我々の先人は、本当におかしな人たちだったのか?

 

確かに最近は、「今だけ、金だけ、自分だけ」みたいな人が多いことは否定しない。

しかし、これまで生きてきて、人間的に尊敬できる人に、たくさんお会いすることができた。

日本は、おかしな人たちだけが作り上げた国だとはとうてい思えない。

 

だから、改めて思った。
自分で調べて、自分で結論を出すしかない。
自国を貶めて喜んでいる人を見て、何が嬉しいのか全く理解できない。

 

私は歴史学者ではない。調べ方が完璧だというつもりはないし、調べたことが正しい保証はない。
しかし、調べた結果は、誰に言われたわけでもなく、自分で導いた見解である。

なんの根拠もなく、自虐史観を煽る人とは違うと思っている。

 

そのためには、事実を積み上げていくことが必要である。
自分の中で納得するには、これしかないのだ。
大事なことは、事実と背景が正しいこと。すなわち、論理的に矛盾してないことである。
ただし、事実の意味づけは、人により変わることを認識しないといけないと思っている。
どのように意味づけするかは、その人次第なのである。

 

これまで大正時代までを見てみた。
私の結論は、以下の通りである。
・日本は自国の防衛で精一杯だった。
・国を守らなければならない必然性があった。

 

次回から、昭和の時代を見ていく。
例によって事実のみを見るつもりである。意味づけはしない。
事実を客観的に見れば、なぜ大東亜戦争に突入したのかが、分かるような気がしているから。