覚醒のすすめ

誇りと自信を取りもどすために!

自虐史観の原因は?

なぜ自虐史観に陥ったのか?なぜ自虐史観に陥ったのか?

原因はたぶんこれ、

 ↓↓↓

1. 教育機関の怠惰 → 近代史をまともに教えていない。

2.メディアや社会の洗脳 → 「日本は悪いことをした」、「欧米はすばらしい」 など。

3.思考停止 → 教育・メディアの内容を疑うことなく信じてしまった私自身の怠惰。


 学校で習った歴史では、古代から明治維新くらいまでは、それなにりに手厚かった。しかし、近代史は非常に軽かった印象がある。このため、あまり記憶がない。また、紛争の原因を曖昧に説明し、なぜ紛争が起こったのかを説明していない。事実のみの列挙に終わっていた。

 それに輪をかけるようにメディアの自虐史観満載の内容を真に受けた。恥ずかしながら、つい15年ほど前までは、これが真実だと思っていた。

 また、私の祖父が大東亜戦争に召集された人だったこともある。幸い生きて帰ってきたが、それが原因で体を壊し、思うように働けなかったと聞いている。その代わりに家を支えたのが私の父だった。そんな状況もあり、祖母からは大東亜戦争については不平・不満しか聞いたことがない。今思えば常に被害者意識丸出しだった。そんな人は、祖母だけではなかったかもしれないが。

 

 これが、WGIP(War Guilt Information Program)の効果なのか…

 

 そして私は、そのような内容を信じ、全く疑うことをしなかった。まさに思考停止状態だったと言える。今だから、当時を冷静に見ることができて、こんなことが言えるのかもしれない。その状況では、仕方がなかったのかもしれない。

 でも、これは言い訳であると思う。思考停止したのは私自身なのだから。今に至っているのは、私自身の責任なのだから。

 

 年齢を重ねるにつれて、そんな状況に疑問を感じていた。誇りを持てないことに息苦しさを覚えていた。こんな気持ちのまま、人生の終盤を迎えることが非常に嫌だった。


 ここ10数年の間、自分なりに調べて理解したことがある。それは、戦争はイデオロギーの対立で起こるのではなく、利害の対立で起こるということだ。当たり前かもしれないが、やっと目が覚めた。

 

 まずは、覚醒の第一歩として、「利害の対立」という観点で、これまで教わってきた歴史感を疑ってみようと思う。